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【主婦の投資入門】月3,000円からでOK!教育費・老後を守る「失敗しない」始め方

【主婦の投資入門】月3,000円からでOK!教育費・老後を守る「失敗しない」始め方

目次

「投資なんて、お金持ちがやるものでしょ?」

「失敗して、大切なお金が減ってしまったらどうしよう……」

「難しそうで、何から始めればいいのかさっぱり分からない」


家計を預かる主婦にとって、大切なお金をリスクに晒すことはとても勇気がいることです。しかし、スーパーで買い物をしている時に「また値上げ?」とため息をつくことが増えていませんか?

実は今、物価高から家計を守るために、ごく普通の主婦こそが投資(NISAなど)を始めています。それは一攫千金を狙うギャンブルではなく、将来のために種をまき、時間をかけて育てる「農耕」のような投資です。

この記事では、投資未経験のママに向けて、月3,000円から始められる「失敗しない投資の始め方」をわかりやすく解説します。

楽天証券やSBI証券といったネット証券はもちろん、お買い物ついでに相談できるイオン銀行などの活用法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。



なぜ今「主婦」に投資が必要なのか?


「貯金しておけば安心」という時代は、残念ながら終わりを迎えつつあります。なぜ今、汗水垂らして働いたお金を投資に回す必要があるのでしょうか。


銀行預金だけでは「お金が減る」インフレ時代

「元本割れしない銀行預金が一番安全」と思っていませんか?

確かに数字は減りませんが、物の値段が上がる(インフレ)と、お金の「価値」は下がってしまいます。

例えば、今100万円で買える車が、10年後に120万円になっていたらどうでしょう。銀行に預けていた100万円では、もうその車は買えません。

今の日本は物価が上がり続けています。現金のまま持っておくことは、実質的に「資産を目減りさせている」のと同じことなのです。


教育費と老後資金、貯金だけで足りる?

「子どもが大学に行くまでにいくら必要?」「老後2,000万円問題はどうなった?」

人生の三大資金といわれる「教育資金」「住宅資金」「老後資金」。これらをすべて、パパの給料とママのパート代をコツコツ貯めるだけで用意するのは至難の業です。

投資とは、お金に働いてもらい、将来の利益(リターン)を期待することです。

「自分が働く(労働収入)」に加えて、「お金にも働いてもらう(資産運用)」という二馬力にすることで、将来への不安を大きく減らすことができます。


初心者主婦でも失敗しない!投資の鉄則3つ


投資には「損をするリスク」が必ずあります。しかし、正しいルールを守れば、そのリスクを最小限に抑えることは可能です。主婦が守るべき3つの鉄則をお伝えします。


1.生活防衛資金には手をつけない

いきなり貯金の全額を投資に回してはいけません。

まずは、病気や失業などのトラブルがあっても数ヶ月暮らせるだけのお金(生活防衛資金)を確保しましょう。

投資は、あくまで「当面使う予定のないお金(余剰資金)」で行うのが鉄則です。

毎月の家計の余りや、独身時代の貯金の一部、あるいはへそくりなど、「最悪の場合、しばらく減ったままでも困らないお金」から始めてください。


2.「長期・積立・分散」が最強の守り

投資のプロも実践している、負けないための黄金ルールがあります。

  • 長期:10年、20年と長く続けること。
  • 積立:毎月決まった日に一定額を買い続けること(つみたて投資)。
  • 分散:一つの国や会社ではなく、世界中に分散して投資すること。

この3つを組み合わせることで、一時的に暴落しても回復を待つことができ、リターンが安定しやすくなります。主婦の投資は、ハラハラするデイトレードではなく、この「ほったらかし投資」が基本です。


3.わからないものには投資しない

「絶対に儲かる」「月利10%の高配当」といった甘い言葉には要注意です。

主婦を狙った投資詐欺も増えています。仕組みが理解できないものや、リスクが高すぎるものには手を出さないでください。国が推奨しているNISAやiDeCoなどの制度を使うのが、一番安全な近道です。


主婦におすすめの投資制度と商品


投資を始めるには、まず「お得な制度(口座)」を選び、その中で「買う商品」を決める必要があります。

ここでは、主婦がまず検討すべき2つの制度と、中身として選ぶべき王道の商品を紹介します。


【制度1】NISA(新NISA):いつでも引き出せる安心感が魅力

主婦が投資デビューするなら、まずは「NISA(ニーサ)」口座の開設から始めましょう。

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISAを使えばこれが無期限で非課税(ゼロ)になります。特に「つみたて投資枠」は、金融庁が厳選した「手数料が安く、長期運用に向いている商品」しか買えない仕組みになっているため、初心者でも失敗しにくいのが特徴です。

最大のメリットは「いつでも引き出せること」です。

教育資金が必要になった時や、急な出費があった時にすぐに現金化できるため、家計の流動性を守りながら資産を増やすことができます。


【制度2】iDeCo(イデコ):節税効果が高い「自分年金」

パートなどで税金を払っているママや、老後資金を確実に貯めたい方には「iDeCo(イデコ)」もおすすめです。

これは自分で作る年金制度です。最大のメリットは、積み立てた掛金が全額「所得控除」になること。つまり、将来のための貯金をしながら、今の所得税や住民税を安くする(節税する)ことができます。

ただし、「原則60歳まで引き出せない」という制限があります。教育費など途中で使う可能性のあるお金には不向きですので、「絶対に老後まで使わないお金」で行うのが鉄則です。


【商品】投資信託(オルカンなど):プロに運用をお任せ

NISAやiDeCoという「箱」を用意したら、その中に入れる「中身」を選びます。「どこの会社の株を買えばいいの?」と悩む必要はありません。

初心者には「投資信託(ファンド)」が最適です。これは、プロがあなたの代わりに複数の株や債券に分散投資してくれる「幕の内弁当」のようなパック商品です。

中でも特に人気なのが、「全世界株式(通称:オルカン)」と呼ばれるタイプです。

これ一本を買うだけで、アメリカ、日本、ヨーロッパなど世界中の優良企業に分散投資ができます。「どの国が伸びるか」を予想する必要がなく、世界経済の成長に合わせて資産を育てることができるため、忙しい主婦にぴったりの商品です。


どこで始める?主婦に嬉しい金融機関の選び方


投資を始めるには「証券口座」が必要です。ライフスタイルに合わせて選びましょう。


ポイントが貯まる「ネット証券」(楽天証券・SBI証券)

スマホで完結させたい、ポイ活もしたいママにはネット証券が最強です。

  • 楽天証券:楽天カードで積立ができ、楽天ポイントが貯まる・使える。
  • SBI証券:三井住友カードやTポイント、Pontaポイントなどと連携可能。


手数料が業界最安水準なので、コストを抑えて利益を最大化したい人におすすめです。


相談できて安心「イオン銀行」など

「ネットの手続きは苦手」「誰かに相談しながらやりたい」というママには、身近なイオン銀行などの店舗型金融機関も選択肢に入ります。


  • 買い物ついでに寄れる:イオンモールの中にあるので、夕飯の買い出しのついでに窓口で相談できます。
  • 365日営業:土日や祝日も開いているため、パパと一緒に話を聞きに行きやすいのがメリットです。
  • セミナーが豊富:初心者向けのマネーセミナーなどが開催されており、知識を深める場としても活用できます。

手数料はネット証券より高くなる場合がありますが、「対面で教えてもらえる安心感」を重視するなら、まずはここからスタートするのも賢い選択です。



月3,000円から!具体的な始め方ステップ


さあ、準備は整いました。明日から投資家になるための3ステップです。


STEP1:目標を決める(何のために?)

「なんとなく」だと、株価が下がった時に怖くなってやめてしまいます。

「10年後の大学費用のために300万円」「老後のために月2万円」など、目標をクリアにしましょう。目標が決まれば、毎月いくら積み立てればいいかが見えてきます。


STEP2:口座を開設する

ネット証券ならスマホで10分ほど、イオン銀行なら身分証明書を持って窓口へ行けば手続きできます。

マイナンバーカードを手元に用意しておくとスムーズです。まずは「NISA口座」を申し込みましょう。


STEP3:商品を選んで積立設定をする

口座ができたら、買う商品(オルカンなど)を選び、「毎月〇日に〇〇円買う」という積立設定をします。

一度設定してしまえば、あとは毎月勝手に引き落とし&購入が行われます。これこそが、忙しい主婦に最適な「ほったらかし投資」の完成です。


主婦の投資に関するよくある悩みQ&A

これから投資を始めたい主婦の方にとって、よくある疑問を解消しましょう。お金に関することなので、わからないことをしっかり確認しておきましょう。


Q.夫に内緒で始められますか?

はい、可能です。自分名義の口座であれば、運用状況が夫に通知されることはありません。

ただし、自宅に郵送物が届く場合があるので、ネット証券の設定で「電子交付(メールのみ)」にしておくことをおすすめします。へそくりを増やす手段としてNISAを活用している主婦の方はたくさんいますよ。


Q.扶養に入っていますが影響はありますか?

NISAやiDeCo(iDeCoは掛金によりますが)で運用益が出ても、それは「所得」にはカウントされないため、扶養(103万円の壁・130万円の壁など)には影響しません。安心して始めてください。


Q.暴落して元本割れしたらどうすればいい?

一番やってはいけないのは「怖くなって解約すること」です。

過去のデータを見ると、世界経済は暴落と回復を繰り返しながら、長期的には右肩上がりで成長しています。暴落時は「安くたくさん買えるバーゲンセール」だと思って、積立を止めずに淡々と続けることが、将来大きな利益を得るコツです。


まとめ:主婦の投資は未来への第一歩

投資は、もはや怖いものでも特別なものでもありません。家族の未来と、あなた自身の安心を守るための「生活必需品」のようなものです。


【今回のポイント】

  1. インフレ対策:銀行に置くだけではお金の価値が下がる。
  2. 制度活用:NISAなどの非課税制度を使えばお得。
  3. 始め方:ネット証券やイオン銀行など、自分に合った窓口でOK。

まずは月3,000円、ランチ2回分からで構いません。

「私にもできた!」という小さな自信が、将来の大きな安心感に変わっていきます。

今日が、あなたにとって一番若い日。ぜひ賢い投資家への第一歩を踏み出してみてくださいね。


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執筆者プロフィール

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

ママになった女性、ママになる女性、全ての女性にもっともっと元気になってもらいたいと、ママの立場に立った様々な企画や事業を展開しています。 子連れで楽しめるおけいこやイベント、ママの参加型マーケティング事業、さらにはママ向け求人情報など様々な事業の中で、ママと社会との架け橋になる役割を目指しています。 motherにたくさんのplusが加わる事で、ママの素敵な笑顔が増える、そして社会参加の機会をマザープラスは皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

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