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ベビー・キッズモデルへの道!「公募」vs「事務所」わが子に合うのはどっち?

ベビー・キッズモデルへの道!「公募」vs「事務所」わが子に合うのはどっち?

目次

「わが子をモデルにしてみたい!」そう思ったとき、最初に迷うのが活動の方法ではないでしょうか。

雑誌やSNSでよく見る「公募モデル」と、本格的な「事務所所属」。それぞれどんな違いがあり、どちらが自分のお子さんに合っているのか悩みますよね。

この記事では、気軽に始められる「公募」とプロを目指す「事務所」、それぞれのメリット・デメリットや費用面、気になるSNSルールの違いなどを徹底比較します。お子様の性格やご家庭のライフスタイルに合った道を見つける参考にしてください。



1. 気軽にチャレンジ&発信OK!「公募」の魅力


「公募」とは、雑誌やアパレルブランドがSNSや公式サイトを通じて一般向けに行う募集のことです。モデル活動の第一歩として、まずはここからスタートするご家庭も多いスタイルです。



公募モデルのメリット

最大の魅力は、誰でもすぐに応募できること。スマホひとつでエントリーが完了するため、思い立ったその日にチャレンジできます。

また、専属契約ではないため自由度が高いのも特徴です。自分のペースで好きな案件だけを選べるほか、SNSへの投稿が自由なケースが多いのも嬉しいポイント。撮影のオフショットや「合格しました!」という報告を自分のアカウントで自由に発信できるため、ママ友との交流や思い出作りとしても楽しめます。


公募モデルのここが大変!

一方で、自由だからこその大変さもあります。人気ブランドの募集となると、倍率が数千倍になることも珍しくありません。

また、モデル情報は日々更新されるため、「キッズモデル募集」などのワードで常に検索し、自力で情報収集をする必要があります。現場での振る舞いや体調管理など、すべてのサポートをママ自身が行わなければなりません。


【応募写真はここに注意!】

子どもは成長が早いため、写真は直近(一ヶ月以内)に撮影したものが好ましいです。

  • 加工写真は絶対にNG!
  • 背景はシンプルに、生活感のない場所で撮影する
  • 表情や体形がわかりやすい写真を撮る

これらのポイントを意識して準備しましょう。





2. 本格派&非公開案件に強い!「事務所所属」の魅力


芸能事務所やモデルエージェンシーに登録し、プロとしてのマネジメントを受けるスタイルです。


事務所所属のメリット

事務所に所属する大きなメリットは、大手案件(CM・教育番組など)に強いという点です。公募には出回らない、大手企業の広告やテレビ出演のチャンスは、ほとんどが事務所経由となります。

また、レッスンを通じて表現力が身につくだけでなく、トラブル時に守ってくれるマネージャーの存在は非常に心強いものです。プロの指導と守りがある環境は、本格的に活動したい方にとって安心材料となるでしょう。


【注意点】SNSに制限があることも!

ここで注意したいのがSNSのルールです。事務所によっては肖像権の管理や情報漏洩防止のため、以下のような厳しいルールが設けられていることが少なくありません。

  • 個人のSNS投稿禁止
  • 親や友人のSNSにも顔出しNG

「お仕事の報告をSNSでしたい!」「友達との思い出をSNSに載せたい!」と思っても、契約上できない場合があります。後悔しないためにも、事前の確認が必須です。


事務所所属のここが大変!

事務所所属には、費用や時間の面で親の負担が発生します。登録料、レッスン代、宣材写真代などの初期費用が必要な事務所もあります(比較的大手の場合はかからないことも多いですが、確認が必要です)。「必ず仕事が入ってくるわけではない」という前提で、費用面はしっかり検討しましょう。

また、撮影だけでなく平日のオーディションに急に呼ばれることもあるため、送迎や待機などのスケジュール調整も必要になります。

なお、事務所に登録すると肖像権は事務所側の管理となります。公募案件への勝手な応募はNGとなるため、必ず事務所への確認が必要になる点を覚えておきましょう。



まずは「公募」からスタートしてみたいママへ!


「事務所はまだハードルが高いけれど、公募には挑戦してみたい!」 そんなママにぴったりなのが、マザープラスの公募案件です。

マザープラスでは、ママたちの「やってみたい!」を応援するさまざまなモデル案件を随時募集しています。


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結論:活動スタイルに合わせて選ぼう

「わが子の可愛さをSNSでも共有しながら、思い出作りをしたい」「自分のペースでチャレンジさせてみたい」なら公募から。

「SNSの制限があっても、プロとして高い目標(テレビ出演など)を目指したい」なら事務所が近道です。

最近は「SNS発信OK」な事務所も増えていますが、契約後に「こんなはずじゃなかった!」とならないよう、事前のチェックを忘れずに。

親子でワクワクしながら、最高の一歩を踏み出せますように!

執筆者プロフィール

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

ママになった女性、ママになる女性、全ての女性にもっともっと元気になってもらいたいと、ママの立場に立った様々な企画や事業を展開しています。 子連れで楽しめるおけいこやイベント、ママの参加型マーケティング事業、さらにはママ向け求人情報など様々な事業の中で、ママと社会との架け橋になる役割を目指しています。 motherにたくさんのplusが加わる事で、ママの素敵な笑顔が増える、そして社会参加の機会をマザープラスは皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

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