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キッズモデル応募の写真はこう撮れば伝わる!NG例とOK例で徹底解説

キッズモデル応募の写真はこう撮れば伝わる!NG例とOK例で徹底解説

目次

「プロのカメラマンに頼まないと、応募写真って無理かな?」

そんなことはありません。

スマホと自然光があれば、自宅でも十分な応募写真が撮れます。

ただ、「いつも撮っているお気に入り写真」とは少し違う意識が必要です。

ここでは、よくあるNG例とOK例を比較しながら、 キッズモデルの応募写真を自宅で撮るときのポイントをお伝えします。


まずはNG写真の例から確認してみましょう


「これ、やってしまいがち…」というNG例を6つ紹介します。




① 背景がごちゃついている

壁の模様や色が目立つと、主役である子どもが引き立ちません。

「この子の表情を見てほしい」のに、背景に視線を持っていかれてしまいます。


② カメラのアングルが上すぎる

子どもを見下ろす角度からの撮影はNG。

胸の高さ(目線の高さ付近)からの撮影が理想です。


③ 影が入っている

顔や体に影がかかると、表情や雰囲気がわかりにくくなります。

光の向きには特に注意が必要です。


④ ポーズや表情が硬い

緊張して固まった表情や、決めすぎたポーズは逆効果。

リラックスした自然な表情とポーズが◎です。


⑤ 足が切れている

全身写真はつま先までしっかり写すこと。

中途半端に切れてしまうと、体のバランスが伝わりません。


⑥ 服装がモデル向きでない

カジュアルすぎる服装や、ブランドロゴが目立つ服は避けましょう。

服装に視線が集まると、子どもの魅力が伝わりにくくなります。



OK写真のポイントはこの7つ


では、どんな写真が応募に適しているのか。

OKポイントを6つに整理してみました。



① 光は自然光で

窓際のやわらかい自然光で撮影しましょう。

影が強いと表情や雰囲気が暗くなってしまいます。

フラッシュは顔が白飛びしやすいため、基本的には使わないのが◎。


② 背景は白がベスト

家で撮影する場合は、なるべく白い壁を背景に。

生活感が出ていない写真がベストです。

白い壁がなければ、薄いグレーや生成りのカーテン前でもOK。


③ カメラは正面から撮影

カメラは子どもの目線の高さに合わせて、正面から撮影します。

子どもの魅力がまっすぐ伝わります。


④ 顔まわりすっきり

前髪が目にかからないように整え、顔全体がはっきり見えるようにしましょう。

清潔感のある髪・服装・爪・肌の状態を心がけることも大切です。


⑤ 服装はシンプルに

柄やロゴが目立ちすぎる服より、シンプルで清潔感のあるコーデが◎。

体のラインや雰囲気が伝わりやすくなります。


⑥ 自然な表情・ポーズ

笑顔やキメすぎたポーズより、自然な表情と立ち姿が◎。

リラックスして立つことがポイントです。


⑦ 全身写真はつま先まで

全身写真はつま先までしっかり写すこと。 バランスよく全体の印象が伝わります。



その他の撮影ポイント

  1. ピントが合っていて、明るくきれいに写っている
  2. 加工やフィルターはなるべく使わない(自然な姿が大切)
  3. 背景に物や人が写り込んでいない
  4. 画質が荒くない、解像度が高い写真を選ぶ



自宅で撮るときの5つのコツ


OK写真のポイントを踏まえて、実際の撮影で意識したいことをまとめます。


① 窓に向かって立たせる

窓を背にして立てると逆光になります。

子どもを窓の方向に向かせることで、顔に均一な自然光が当たります。


② 白い壁の前か、カーテンを背にして立たせる

背景の生活感を消すだけで、写真の印象がぐっと変わります。


③ 撮影者はしゃがんで子どもと目線を合わせる

大人の目線から撮ると「見下ろし」になります。

子どもの胸〜目線の高さにカメラを合わせましょう。


④ 子どもが楽しめる雰囲気を作る

好きな曲をかける、ゲーム感覚でポーズを出す、親がひょうきんなことをして笑わせるなど。 「撮られている感」をなくすことが、自然な表情への近道です。


⑤ とにかくたくさん撮って選ぶ

プロのカメラマンも、何十枚も撮った中から「よい1枚」を選びます。 最低でも20〜30枚は撮って、その中からベストショットを選びましょう。



応募写真の基本ルールも忘れずに

  1. 直近3ヶ月以内に撮影した写真を使う
  2. 上半身写真と全身写真の両方を用意する
  3. 顔を加工しすぎない(自然な表情・雰囲気が伝わるものを選ぶ)

募集要項によって条件が異なるため、 応募前に必ず確認してください。


まとめ お子さんの個性と魅力が自然に伝わる写真を

NG写真の共通点は「背景・光・アングル・服装」で子どもの印象が薄れてしまうこと。

OK写真の共通点は、シンプルな背景・自然光・正面アングル・清潔感のある服装で「子どもそのもの」が伝わること。

特別な機材や場所は必要ありません。

この記事のポイントを意識しながら、 まずたくさん撮ってみることから始めてみてください。


執筆者プロフィール

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

ママになった女性、ママになる女性、全ての女性にもっともっと元気になってもらいたいと、ママの立場に立った様々な企画や事業を展開しています。 子連れで楽しめるおけいこやイベント、ママの参加型マーケティング事業、さらにはママ向け求人情報など様々な事業の中で、ママと社会との架け橋になる役割を目指しています。 motherにたくさんのplusが加わる事で、ママの素敵な笑顔が増える、そして社会参加の機会をマザープラスは皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

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