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上田菜々さん×マザープラス 夢を叶えるプロジェクト始動

上田菜々さん×マザープラス 夢を叶えるプロジェクト始動

「自分が生きてきた証を、一冊の本にして息子へ届けたい」

「同じように悩んでいる誰かの希望になれたら」


そんな言葉を聞いた瞬間、私たちは「この夢を、一緒に叶えたい」と思いました。

今日は、マザープラスが新しいプロジェクトをスタートしたことをお伝えします。



一人の女性との出会い

マザープラスはこれまで、

「私だからこそできることが社会を変える」

という理念のもと、 多くの女性やママが夢を語り、その夢を形にする活動を続けてきました。


・全国各地での「ママの夢サミット」開催

・企業との共創プロジェクト


さまざまなイベントを通じて、 夢を語る場をつくり

人と人・企業と地域をつなぐ架け橋となることを目指してきました。

そんな活動を続ける中で出会ったのが、上田菜々さんです。



菜々さんは、脊髄性筋萎縮症(SMA)という希少疾患と向き合いながらも、 いつも明るい笑顔を絶やさず生きている女性です。

一人の母として子育てに向き合い、 ネイリストとして活躍し、 さらにモデルとしても活動している。

病気を理由に夢を諦めるのではなく、 「今、自分にできること」と真っすぐ向き合い、 一歩ずつ前へ進み続けるその姿に、 私たちは深く心を動かされました。



菜々さんが語ってくれた夢

お話を重ねる中で、菜々さんがこんな夢を語ってくれました。


「自分が生きてきた証を、一冊の本にして息子へ届けたい」

「同じように悩みや不安を抱える誰かの希望になれたら嬉しい」


その言葉を聞いた瞬間、 「この夢を、マザープラスとして一緒に叶えたい」と強く思いました。

このプロジェクトは、病気を伝えるための活動ではありません。

一人の女性として、一人の母として、 夢に挑戦する姿を記録し、その歩みを社会へ届けることで、 誰かの勇気や希望につながる未来をつくるプロジェクトです。



菜々さん × マザープラス 夢を叶えるプロジェクト始動

一人のママの夢を、みんなで未来へ。

昨日、 キックオフミーティングを行いました。

菜々さんの夢は、決して一人だけの夢ではありません。


・その生き方に勇気をもらう人がいる

・応援したいと思う人がいる

・夢の実現を一緒に喜びたいと思う人がいる


マザープラスはこれまで、多くのママたちが夢へ挑戦する姿を見届けてきました。


そしてその挑戦をきっかけに、 家族や仲間、地域、企業との新しいつながりが生まれ、 笑顔の輪が広がる瞬間を、何度も目にしてきました。

一人の夢には、人の心を動かし、 誰かの人生を前向きにする力があります。

だからこそ、このプロジェクトは菜々さん一人のためだけではなく、


・夢を応援する人

・夢に勇気をもらう人


そのすべての人につながるプロジェクトだと、私たちは信じています。

マザープラスは、菜々さんの夢が形になるその日まで、 一歩ずつ寄り添いながら伴走してまいります。



菜々さんからのメッセージ

最後に、菜々さんご本人からのメッセージをお届けします。


私の人生は、決して「障がいがあるから特別」なのではありません。

笑ったり、悩んだり、子育てに奮闘したり、仕事をしたり。

時には立ち止まりながらも、自分らしく人生を楽しんでいます。

私だからこそできること。 私だからこそ伝えられること。

それを大切にしながら、これからも新しいことに挑戦していきたいと思っています。


「応援したい」

「一緒に何かやってみたい」

「この人の挑戦をもっと見てみたい」


そう思っていただけたら、とても嬉しいです。

私の挑戦を通して、誰もが自分らしく生きられる社会へ。

一緒に未来をつくってくださる皆さまとの出会いを、 心から楽しみにしています。

上田 菜々



このプロジェクトの続きを見守ってください

菜々さんの夢がどう形になっていくか、 ママエルでも引き続きお届けしていきます。

一人の夢が、広がっていく。 その瞬間を、一緒に見届けてください。


※「脊髄性筋萎縮症(SMA)」とは、脊髄の運動神経細胞が障害される進行性の希少疾患です。筋力の低下が主な症状として現れますが、個人差があり、症状の程度や進行はさまざまです。


執筆者プロフィール

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

【ママノユメ本部】株式会社マザープラス

ママになった女性、ママになる女性、全ての女性にもっともっと元気になってもらいたいと、ママの立場に立った様々な企画や事業を展開しています。 子連れで楽しめるおけいこやイベント、ママの参加型マーケティング事業、さらにはママ向け求人情報など様々な事業の中で、ママと社会との架け橋になる役割を目指しています。 motherにたくさんのplusが加わる事で、ママの素敵な笑顔が増える、そして社会参加の機会をマザープラスは皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

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