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毎日のお昼ご飯がもう限界!夏休みをラクに乗り切る時短レシピ5選
目次
- 冷蔵庫の前でため息をついた、あの瞬間の話
- 私がやらかした「夏休みのお昼ご飯」失敗談
- なぜこんなにしんどいのか、理由を整理してみた
- 理由① 約40日間、ずっと続く
- 理由② 子どもがそばにいる中で作る
- 理由③ 「ちゃんと作らなきゃ」という見えない呪い
- ラクにする解決策は、たった3つ
- 解決策① 「手を抜く日」を最初から決めておく
- 解決策② 曜日で「カテゴリ」だけ決める
- 解決策③ 週末に「5分だけ仕込む」
- 今日から使える!15分以内のお昼ご飯レシピ5選
- レシピ① ツナマヨ丼(5分)
- レシピ② レンチン親子丼(10分)
- レシピ③ 塩昆布バター焼きそば(10分)
- レシピ④ 納豆チーズトースト(5分)
- レシピ⑤ 冷凍うどんの卵とじ(8分)
- まとめ 夏休みのお昼ご飯は、ラクしていい
子どもが「やったー!夏休みだ!」と叫んでるとき、 心の中でそっとつぶやいていませんか?
「…お昼ご飯、どうしよう」って
学校がある日は給食がありがたかった!
でも夏休みが始まった瞬間、毎日のお昼が全部こっちの仕事になる。
暑いキッチンで汗だくになりながら料理して
食べ終わったら片付けて
また明日も同じことの繰り返し
「私だけこんなにしんどいのかな」
そう思ったことがあるなら、全然そんなことないです。
同じ気持ちのママは本当にたくさんいます。
この記事では、夏休みのお昼ご飯をもっとラクにするための 具体的な方法を話していきます。
手を抜くことへの罪悪感、一緒に手放しましょう!
冷蔵庫の前でため息をついた、あの瞬間の話
夏休みが始まってしばらくたったころ。
最初はやる気があったのに、気づいたら
「今日のお昼、何にしよう……」
って冷蔵庫の前で考えてしまう。そういう経験、ありませんか?
朝・昼・晩の3食のメニューを毎日考えながら、 しかも子どものリクエストや好き嫌いも頭に入れながら
「昨日カレーだったから今日は違うもの」
「あの子はこれが嫌いだから別メニュー」
「冷蔵庫にあるもので何とかできないか」
この思考を毎日延々と繰り返す。 それだけでもう、くたくたになりませんか。
私がやらかした「夏休みのお昼ご飯」失敗談
正直に話します。
以前の夏休み、
「手作りにこだわらなきゃ」
と思い込んでいた私は、 毎日お昼ご飯を作り続けていました。
2週間目あたりから、じわじわと料理の質が下がってきて。
同じメニューが3日に一度登場したり、
「今日のご飯、また同じ?」と子どもに言われてがっくりきたり。
何より、キッチンに立つこと自体が億劫になってきて。
「早く夏休み終わってほしい」とまで思い始めた。
でも本当はそうじゃなかった。
子どもと夏休みを楽しみたかっただけなのに、 お昼ご飯がその邪魔をしていた。
そこに気づいたとき、頑張り方を変えようって思ったんです。
なぜこんなにしんどいのか、理由を整理してみた
夏休みのお昼ご飯がしんどい理由って、実は3つに絞れるんですよね。
理由① 約40日間、ずっと続く
学校がある時は給食が助けてくれていた。
でも夏休みは40日間、お昼が丸ごと自分の担当になる。
朝・昼・夜 × 40日 = 120食。
数字にするとちょっとぞっとしますよね。 しんどいのは当然です。
理由② 子どもがそばにいる中で作る
「お腹すいたー」
「まだ?」
「今日何?」
料理中にひっきりなしに声をかけられると、 じわじわとストレスが積み重なる。
集中なんてできないし、思ったより時間もかかる。
理由③ 「ちゃんと作らなきゃ」という見えない呪い
これが一番やっかいかもしれません。
冷凍食品を使ったり、お惣菜で済ませたりすると、 なんとなく罪悪感を感じてしまう。
でも、 毎日お昼ご飯を用意しているだけで、十分すごいことをしているんですよ!
ラクにする解決策は、たった3つ
じゃあ、何を変えればいいのか。
シンプルに3つだけ。試してみてください。
解決策① 「手を抜く日」を最初から決めておく
週に2〜3回は「手抜きの日」をカレンダーに書き込んでしまう。
月曜:冷凍うどん+卵
水曜:お惣菜を買ってくる日
金曜:カップ麺OKの日
「この日は頑張らない」と先に決めておくだけで、 残りの日の気持ちがぜんぜん違います。
手抜きって「悪いこと」じゃなくて、 長い夏休みを乗り切るための立派な戦略だと思います。
解決策② 曜日で「カテゴリ」だけ決める
毎日ゼロから「何を作るか」を考えるのが、一番消耗するんですよね。
だから、カテゴリだけ固定してしまいましょう。
月曜:麺の日(そうめん・うどん・焼きそばなど)
火曜:丼の日(ツナ丼・卵かけご飯・そぼろ丼など)
水曜:パンの日(トースト・ホットサンドなど)
木曜:冷蔵庫の残り物整理日
金曜:好きなものリクエスト日
カテゴリが決まっているだけで、「今日は何作ろう」の悩みが半分以下になる。
これ、ほんとうにラクになるのでおすすめです。
解決策③ 週末に「5分だけ仕込む」
週末の5分だけ、ちょっとした準備をしておく。
ゆで卵を4〜5個まとめて作っておく
刻みねぎ・しらすをタッパーに入れておく
豚こまに下味をつけて冷凍しておく
週末の5分が、平日のお昼を3分で作れるようにしてくれます。
やってみると「なんでもっと早くやらなかったんだろう」ってなります。
今日から使える!15分以内のお昼ご飯レシピ5選
では、実際に使える簡単レシピを5つ紹介します。
選んだ基準は
「材料が少ない」「時間がかからない」「子どもが食べやすい」の3つだけ。
レシピ① ツナマヨ丼(5分)
材料(2人分)
ご飯:茶碗2杯
ツナ缶:1缶
マヨネーズ:大さじ2
醤油:小さじ1
きゅうり(あれば):少々
作り方
① ツナ缶の油を切り、マヨネーズ・醤油と混ぜる
② ご飯の上に乗せるだけ
包丁もまな板も使わない、最速丼。 半熟卵を乗せると子どもが喜びます。
レシピ② レンチン親子丼(10分)
材料(2人分)
ご飯:茶碗2杯
鶏むね肉:150g
卵:2個
玉ねぎ:1/4個
めんつゆ(2倍濃縮):大さじ3
水:大さじ3
作り方
① 鶏肉を一口大に切り、薄切り玉ねぎと耐熱容器に入れる
② めんつゆ・水を加え、ふんわりラップして600Wで4分
③ 溶き卵を回しかけ、再度1分加熱
④ ご飯の上に乗せたら完成
フライパン不要で、洗い物は容器だけ。 これを覚えておくと本当に助かります。
レシピ③ 塩昆布バター焼きそば(10分)
材料(2人分)
焼きそば麺:2玉
塩昆布:ひとつかみ
バター:10g
醤油:小さじ2
お好みで卵・ちくわ
作り方
① 麺を袋のままレンジで1分加熱してほぐす
② フライパンにバターを溶かし、麺を炒める
③ 塩昆布・醤油を加えて混ぜたら完成
ソース系に飽きたときに出すと、「これ好き!」ってなります。 シンプルだけど大人も満足できる味です。
レシピ④ 納豆チーズトースト(5分)
材料(1人分)
食パン:1枚
納豆:1パック
ピザ用チーズ:適量
マヨネーズ:少々
作り方
① 食パンにマヨネーズを薄く塗る
② 納豆・チーズを乗せてトーストするだけ
朝食の残りパンで作れるから、食材ロスにもなりません。 子どもが自分で作れるメニューでもあるので、 「今日は自分でやって!」と言えるのもポイント。
レシピ⑤ 冷凍うどんの卵とじ(8分)
材料(2人分)
冷凍うどん:2玉
卵:2個
めんつゆ:大さじ4
水:300ml
ねぎ:少々
作り方
① 鍋にめんつゆと水を入れて温める
② 凍ったままうどんを入れ、2〜3分煮る
③ 溶き卵を回しかけ、半熟になったら完成
冷凍うどんさえあれば、あとは全部常備食材で作れます。
夏に食欲が落ちているときにも食べやすくて、体に優しい一杯。
まとめ 夏休みのお昼ご飯は、ラクしていい
この記事で話したことを、おさらいします。
・夏休みのお昼ご飯がしんどいのは当然。40日×3食で120食もある
・「手を抜く日」を先に決めておくと、残りの日が断然ラクになる
・曜日でカテゴリを固定すると、「何作ろう」の迷いがほぼなくなる
・週末5分の仕込みで、平日のお昼が3分で作れるようになる
・15分以内レシピを何個か持っておくと、いざというとき頼れる
お昼ご飯を頑張りすぎて、 夏休みが「しんどかった記憶」になってしまうのは、もったいない。
「ラクする」って「手を抜く」とは違う。
夏休みを楽しむための、選択です!
今日から一つだけ、試してみてください。
明日のお昼がラクになれば嬉しいです。
執筆者プロフィール
【ママノユメ本部】株式会社マザープラス
ママになった女性、ママになる女性、全ての女性にもっともっと元気になってもらいたいと、ママの立場に立った様々な企画や事業を展開しています。 子連れで楽しめるおけいこやイベント、ママの参加型マーケティング事業、さらにはママ向け求人情報など様々な事業の中で、ママと社会との架け橋になる役割を目指しています。 motherにたくさんのplusが加わる事で、ママの素敵な笑顔が増える、そして社会参加の機会をマザープラスは皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

