本サイトはプロモーションを含みます

本サイトはプロモーションを含みます

backimg backimg

【活動報告】人と人がつながる未来へ!フィリピンでの国際奉仕活動レポート

こんにちは。巽です。

実は6月の初め、日本を少し飛び出して、フィリピン(ダバオ・セブ)へ国際奉仕活動に行ってきました。

木更津ライオンズクラブの皆さまと現地で合流し、現地の温かい人たちや子どもたちと触れ合う中で、たくさんの感動と、マザープラスの原点にもつながる大切な気づきがありました。

今日は、そんな愛とエネルギーに満ちたフィリピンでの旅の様子を、私自身の言葉でお届けしたいと思います。

始まりは小さなハプニングから!いざフィリピンへ

今回の目的地は、フィリピンのダバオです。 始発で関西国際空港に到着し、まずは経由地のセブ島へ向かいました。

少し心配していた海外渡航のアプリ登録(eGOVph)も、カウンターのお姉さんに親切に教えていただき無事クリア。と安心したのも束の間、持参した虫除けスプレーの容器サイズが規定を超えていて没収されてしまうというハプニングがありました。

でも、そんなハプニングも旅の思い出のひとつですね。 「しっかり国際奉仕活動に努めてまいります」と気合を入れて、元気に行ってきました。

セブからダバオへ:南国の熱気と温かいおもてなし

セブ島に到着すると、ライオンズクラブの皆さまのご友人であるドクター兼実業家のご夫妻がお出迎えしてくださいました。セブ島ならではの美味しいお料理をご馳走になり、少しだけ観光にも連れて行っていただいて、南国の雰囲気を大満喫しました。

その後、夕方の便でダバオへ乗り継ぎました。 到着したのは夜遅くだったのですが、ミミさんが経営されているライブハウスやディスコ、カフェへ案内していただき、賑やかな音楽に包まれながら楽しい夕食タイムを過ごしました。

さらにその後はミミさんのご自宅へお招きいただき、長旅の疲れもあったのか、気が付けば朝になっていました。

海外でもこうして多くの方々とのご縁に恵まれ、温かく迎えていただけることに、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

小学校への支援:底抜けに陽気な子どもたちの笑顔!

翌日は、今回の訪問の大きな目的でもある奉仕活動の日。 ディゴスメトロライオンズクラブの皆さまと合同で、公立の小学校へ文房具とバッグの支援に行ってきました。

フィリピンの方々の陽気さは、本当に底抜けです。 学校では、歓迎の踊りを披露してくれた子どもたちにチップを手渡したり、日本でいう餅まきならぬ「お金まき」があったり。日本では見られない光景がとても新鮮で、私自身もすごく楽しませてもらいました。

何より、支援を受け取った子どもたちが、とってもいい顔をしていたのが嬉しかったです。

学校で見つけた「共通の想い」

ダバオの学校の前で、ふと目に飛び込んできたマークがありました。 日本でもおなじみの、ドナルド・マクドナルド・ハウス(RMHC)のマークです。

まさかフィリピンのこんな場所で見かけるとは思わず、思わず足を止めてしまいました。 現地では、地域の皆さんが協力して学校環境を整え、子どもたちの学びを支えるボランティア活動(Brigada Eskwela)の横断幕にこのマークが使われていたんです。

国や文化、環境は違っても、「未来を担う子どもたちを応援したい」という想いは世界共通なのだと、胸が熱くなりました。

歴史的な瞬間に立ち会って:姉妹提携調印式

活動の締めくくりは、ディゴスメトロライオンズクラブと木更津ライオンズクラブの姉妹提携調印式でした。

私はライオンズクラブの仲間に入らせていただいて、まだ一年ほどの新参者です。それにも関わらず、長年にわたり築かれてきた信頼と友情が形になる歴史的な瞬間に立ち会わせていただけたこと、本当に光栄に思います。

この目で見た二度とない光景と感動は、きっと一生忘れることはありません。

皆さまとの名残惜しい気持ちを残しつつも、この貴重な経験と新たなご縁への感謝を胸に、一足先に帰国の途へつきました。飛行機を待つラウンジで、今回の旅を振り返りながら、ある想いが溢れてきました。

「なぜ、いろんな活動をするの?」

マザープラスの原点にある想い

最近よく、周りの方から「なぜそんなにいろいろな活動をしているのですか?」と聞かれます。

私はありがたいご縁をいただき、ライオンズクラブをはじめ、ロータリークラブ、ソロプチミスト、ゾンタクラブなど、さまざまな団体に所属させていただいています。

それぞれ歴史も文化も活動内容も異なりますが、根底にあるのは「誰かのために」「社会をより良くしたい」という共通の想いなんです。

そして何より私が大切にしているのは、「その場に足を運び、輪の中に入って、同じ時間を過ごすこと」。外から見ているだけでは分からない、関わって初めて見える景色や価値観がそこにはあるからです。

人や組織、業界や国境さえも越えてつながることで、一人では見えなかった可能性や、新しい未来へのヒントが見えてきます。

──「やっとここまで来られた。」

実はこれこそが、マザープラスが創業以来、ずっと大切にしてきた考え方そのものです。

立場や肩書きを超えて人と人がつながり、それぞれの強みを持ち寄ることで、一人ではできないことが実現できる。 言葉にするのは簡単ですが、形にすることは決して簡単ではありません。

だからこそ今、国内外を問わず、さまざまな分野で挑戦する方々と自然つながり、共に活動できていることに大きな喜びを感じています。

「やっとここまで来られた。」

そんな想いを胸に、これからもマザープラスは、人や組織をつなぐハブ(架け橋)として、垣根を越えた連携を育みながら、より良い未来づくりに全力で挑戦していきます。

みなさん、これからも一緒に素敵な未来をのぞきに行きましょうね。

(最後に、木更津ライオンズクラブの森田さん、久保田さん、ミミさん、チャオちゃん、大変大変お世話になりました。ありがとうございました。)