【活動報告】能登半島復興支援:参議院議員会館にて寄付金贈呈式が行われました
皆さま、こんにちは。ママノユメ「ママとママ助け合いプロジェクト」です。
2026年5月20日、参議院議員会館の青木愛議員のお部屋にて、能登半島復興支援に関する寄付金贈呈式が執り行われました。
今回、海老澤代表が率いるNPO法人の皆さまが「復興祭」を通じて集められた、大切な浄財50万円をお預かりいたしました。
この貴重な寄付金は、一般社団法人ママの夢のネットワークを通じて、能登地域で復興支援や地域活性化に尽力されている現地の仲間の皆さまへお届けさせていただきます。
支援の輪が繋がった経緯
今回の温かいご相談のきっかけは、全国区で活動されている青木愛議員の支援団体の皆さまからでした。
ただ、公職選挙法の観点から、議員ご本人が直接寄付金を預かって現地へ届けることは法律上できません。
そこで、様々なご縁を繋ぐ中で、木更津ライオンズクラブの仲間としてお声がけをいただくこととなりました。
お話をいただいた際、「ママの夢には、被災地で今も懸命に活動している仲間がいる。ぜひ、その現場へ全国の皆さまの想いを託してほしい」とお伝えし、今回の贈呈へと繋がりました。
継続的な支援と、さらなる温かいお気持ち
木更津ライオンズクラブの皆さまも、震災直後より珠洲市をはじめとする能登地域へ、継続的な支援活動を行ってこられました。
今回は復興祭の支援金に加え、「木更津ライオンズクラブのご縁を大切にしたい」という森田恵さんの温かいお気持ちを受け、別途1万円を添えて寄託させていただいております。
被災地で今も前を向き、踏ん張り続けている方々へ、全国から寄せられた想いと大切なご縁が、少しでも大きな力となって届きますように。
ママノユメ『ママとママ助け合いプロジェクト』は、これからも“支える人を支える”その支援の輪を、皆さまと共に大切に繋いでまいります。