はじめまして。
はじめまして。
ママノユメ ペリネイタルロス部です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
コミュニティ名である「ペリネイタルロス」とは
「ペリネイタル」は周産期、「ロス」は喪失という意味で、日本語では「周産期喪失」とも呼ばれます。
妊娠中から出産後間もなくで赤ちゃんと亡くすこと、とご理解いただけたらと思います。
【50人にひとり】
この数字、何の数字かご存じでしょうか?
この数字は、妊娠した女性の約50人にひとりが
妊娠12週以降の死産を経験する割合の数字になります。
令和6年、最新の人口動態によりますと、出生数が686,173に対し、
死産件数は15,322でした。
15,000人以上のお母さんが、産声のない悲しいお産をしたということになります。
パートナーがいると思いますので、その倍の30,000人以上のご夫婦が、
そして両家のご両親つまりはおじいちゃん・おばあちゃんが孫を失う。
合わせると90,000人以上の方々が死別による悲しみを抱えることになります。
私は死産の経験はありませんが、生後8日で娘を亡くす経験をして、
流産・死産・新生児死など、赤ちゃんとのお別れを経験するママやご家族は実はとても多く、
妊娠した女性は誰にでも起こり得る可能性があるものと考えています。
このページをご覧いただいているママ達のすぐ身近には、
大切な赤ちゃんを失うという悲しいお別れを経験されたご家族がいるかもしれません。
少しずつでもいいので.、このような実情を知っていただきたいと思っています。
ペリネイタル部では、赤ちゃんとのお別れを経験したご家族の
グリーフケアの重要性について啓発・情報を発信していきます。
(「グリーフ」についても今後お伝えしていきますね)
どうぞよろしくお願いいたします。